警防課・救急課からのお知らせ

第48回消防救助技術近畿地区指導会【結果報告】

令和元年7月20日(土)に兵庫県広域防災センター(三木市)にて第48回消防救助技術近畿地区指導会が行われました。
本市からはロープブリッジ救出2チーム、引揚救助2チームの計4チームが出場し、ロープブリッジ救出2チーム、引揚救助1チームが見事入賞を果たしました。


消防長訓示

開会式前に隊員の奮起を促す訓示が行われました。

 

開会式

兵庫県下及び大阪府下の51消防本部(局)から選抜された約1000名の救助隊員が指導会に参加しました。

 

引揚救助

5人1組(要救助者含む)で、地下やマンホールなどに転落した要救助者を地上に救出する想定です。
【出場チームの結果】
出場チーム32チーム中、高槻Bチームが8位で入賞を果たしました。


 

ロープブリッジ救出

4人1組(要救助者含む)で、ビルなどで逃げ遅れた要救助者を、隣のビルからロープを展張して救出する想定です。
【出場チームの結果】
出場43チーム中、高槻Aチームが15位、高槻Bチームが16位で入賞を果たしました。




救助隊長が結果報告を行いました。  

濱田市長(右から2人目)、石下副市長(右端)、梅本副市長(左から2人目)

 

吉田市議会議長(左端)、岡井副議長(右端)



指導会当日は、猛暑の中たくさんのご声援を頂き誠にありがとうございました。
今後も市民の皆様に信頼していただける救助隊員を目指し、精進いたします。
 





 

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