警防課・救急課からのお知らせ

令和元年度高槻市地域防災総合訓練が実施されました

 令和元年8月10日(土)9時30分から堤運動広場、堤運動広場体育館及び芥川河川防災ステーションにおいて「令和元年度高槻市地域防災総合訓練」が実施されました。防災関係機関約600名が訓練に参加しました。


 訓練長が訓練本部長である濱田市長に訓練開始報告を実施している様子。

 

開会式の様子。

 

【総合救助訓練】
 この訓練は、洪水により市内で建物の倒壊等が発生し、建物に取り残された人が発生しているという想定で実施しました。
 消防本部は、警察及び自衛隊と連携して、要救助者の救出や負傷者の応急処置、搬送を実施しました。写真は出動隊が集結し、活動方針について調整を行っている様子です。

 

【総合救助訓練】
 建物1階部分が瓦礫等で埋もれてしまったため、救助隊が2階の屋根から屋内に進入し、要救助者を救出後、救急隊と連携し屋外へ搬出している様子。

 

 体育館内の防災啓発コーナーにて市民に救命講習を実施してる様子。

 

 体育館内の防災啓発コーナーにて住宅用火災警報器について普及啓発を実施している様子。

 

【水防訓練】
 高槻市消防団が、釜段工を作成している様子。  

 

 本市消防本部では、様々な訓練を通じて、防災関係機関との連携体制を強化し、発生が懸念されている南海トラフ地震や様々な災害に備え、市民の安心、安全の生活を守るため、災害対策に万全を期してまいります。  





 

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