高槻市消防団

平成30年度消防団員教育訓練「基礎教育」に参加しました

 平成30年5月20日(日)・6月17日(日)の2日間、大阪府立消防学校において、平成30年度消防団員教育訓練「基礎教育」A課程・B課程が開催されました。参加したのは、入団3年未満かつ「基礎教育」を受講していない消防団員です。
 「基礎教育」は、地域防災の担い手としての任務を自覚し、消防に関する基礎的な知識と技術の習得や資質の向上と士気の高揚を図るため、新入団員にとって重要な訓練となっております。


 全員が整列し開講式が行われました。

 

 安全管理や火災防ぎょ等について受講し、今後消防団活動をしていく上で必要となる基礎知識を学びました。

 

 団員の基本動作となる規律訓練。
 敬礼や向きを変える方法等、各個人で行う基本動作を学びました。

 

 ポンプ操法訓練では、火災現場出動の際に必要となるホース延長や実際に水を使用しての放水訓練等が行われました。

 

 ロープ結索訓練では、何種類もあるロープの結び方の内、現場でよく使用される「本結び」「巻き結び」「もやい結び」「プルージック結び」の4種類を学びました。

 

 搬送訓練では、要救助者の意識がある場合、ない場合、また救助者が複数いる場合等、様々な状況での搬送法を学びました。

 

 閉講式の様子。
 消防団は、今後も様々な訓練を重ねて市民の安全を守っていきます。  





 

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