高槻市北消防署

新名神高速道路における交通事故想定訓練

 平成28年10月から北消防署救助隊が専任救助隊となりました。平成29年秋頃に予定されている新名神高速道路の一部供用開始に備え、隊の発足当初から実施している高速道路上での交通事故を想定した訓練を紹介します。
消防隊の誘導で、高速道路と見立てた道路へ進入。

 
要救助者の救出活動。

 
要救助者の観察と応急処置を実施。
 
車が変形し要救助者の足が挟まって自力で脱出できないため、油圧器具を使用して救出スペースを確保。


 
要救助者の容態変化に留意しつつ救出完了。
 
 普段からの訓練に加え、新名神高速道路や関連道路において事故等の災害が発生した際、円滑に活動できるよう日々訓練を積み重ねています。年末年始の慌しい時期で自動車を運転する機会が多いとは思いますが、安全運転を心掛けて頂きますようよろしくお願いします。

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