警防課からのお知らせ

放射性物質災害を想定した消防訓練を実施しました

 平成29年2月20日(月)、21日(火)、高槻市消防本部消防訓練センターにおいて、「高槻市内の放射性物質取扱施設内で、地震により放射性物質が漏洩し、作業中の関係者が負傷した。」との想定で消防訓練を実施しました。
 本訓練は、実働訓練を通じて、放射性物質災害時の現場対応力の向上を目的としたものです。
 また、専門家を招き、放射性物質への対応の評価及び事後検証を行いました。
 放射性物質災害が発生し、出動した消防隊が、放射線測定を行いながら災害現場へ到着しました。

 
 建物内へ進入するため、防護服を着装している様子です。

 
 現場指揮本部。

 
 救助隊員が建物内へ進入。

 
救出活動の様子。 
放射性物質を屋外に持ち出さないよう、放射性物質が付着した要救助者の衣服を脱がせます。迅速に脱がせるため、衣服をハサミで切断します。

 
汚染した負傷者等は、テント内で除染します。

 
 負傷者は救急隊へ引継ぎ、専門の病院へ搬送します。

 
 閉会式
 専門家(放射線取扱主任者)による訓練評価を行い、講評をいただきました。
 

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