高槻市北消防署

新名神高速道路災害対応訓練

 新名神高速道路の供用開始に向け高槻市内各所において急ピッチで進められている工事により、インターチェンジ開設予定場所周辺では日々刻々と道路状況が変化しております。
 北消防署では、道路状況の把握や訓練を行い、高速道路の供用開始に備えております。
 
 3月27日に開通した高槻東道路に梶原六丁目交差点から進入
 安満御所の町交差点から進入
 名神高速道路側道への分岐点を確認
 新名神高速道路の一部供用開始に備え、平成29年2月に磐手分署に危険物火災にも対応できるタンク車が配置されました。それに伴い、磐手分署消火隊と北本署専任救助隊が合同で、高速道路上での車両火災を想定した訓練を実施しました。
 
 二次災害防止のため、発炎筒を設置
 放水準備
 危険物火災対応の泡放水
 タンク車上部に設置された放水銃からの放水
 今後多数の方が新名神高速道路に関連する道路を利用されると思われますが、道路状況は日々変わっていきますので、気を付けて安全運転していただきますようよろしくお願いします。

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