高槻市中消防署

消火栓調査

消防署の仕事の一環として、市内にある消火栓を定期的に調査しています。
消火栓は、消防隊が火災現場で消火する水を確保するために路上などに設置されています。
消火栓の位置を示すための標識の確認作業です。標識が劣化している場合は取替えます。
取替え後の標識です。
消火栓の蓋(マンホール)を開放している様子です。消防が所有している消火栓キーという特殊な鍵で開放します。
漏水がないかなどを確認しています。

このように消防署では、いざというときに使用できるよう、市内約3,700か所すべての消火栓を定期的に調査しています。

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