高槻市北消防署

高槻市立第八中学校の職業体験を行いました

平成30年6月12日(火)、北消防署において市立第八中学校の生徒5名が職業体験を行いました。消防士がどのような仕事をしているのか、一緒に体験していただきました。
消防署の一日が始まります。
まずは、体操を行い、腕立て伏せ、ジャンピングスクワットを行いました。
「1・2・3・4…………50回!!」
その後、消防車両の始動を行いました。
部隊の統制を図る上で必要な規律訓練を行いました。消防では規律が重要です。
「敬礼!!」
救助隊と共に救助訓練。仲間と声をかけ合い、要救助者を助けるために、高さ7mの上階まで登ることに挑戦しました。
高層建物での災害等で活動する梯子車に乗車しました。40mの高さに驚き足がすくみました。
「あべのハルカス発見!?」
放水訓練の様子です。放水の反動力に驚きました。
「放水始め!!前進!!」
心肺蘇生法(胸骨圧迫とAEDによる電気ショック)を学びました。救命には救急隊が到着するまでの応急手当が重要です。
庁舎前にて職場体験終了の報告をした後、全員で敬礼を行いました。最後まで気を抜かず、きれいな敬礼が出来ました。
「ありがとうございました!!」

消防士の職業体験はいかかでしたか?大変だったとは思いますが、少しは理解していただけたと思います。「貴重な体験が出来て良かったです」
一日お疲れ様でした!!

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