警防課からのお知らせ

高槻市全域大防災訓練を実施しました

 平成31年2月10日(日)10時00分に大阪府北部を震源とする最大震度7の直下型地震が発生し、高槻市内全域に甚大な被害が発生したという想定で、訓練が実施されました。
 消防本部では、同災害が発生したという想定で、市内すべての消防署所を含めて、地震発生時の初動対応などの図上訓練を実施するとともに、市内被害状況の情報収集訓練及び巡回広報を実施しました。
災害対策本部(総合センター)
 本市では大規模な災害が発生、又は発生のおそれがある場合に、迅速かつ的確に災害応急対策を実施するために、必要な組織動員体制をとることとなっており、本市域で震度5弱以上を観測した時や、市長が必要と認めた時等には災害対策本部を設置し、災害対策本部会議が開かれ活動方針が決定されます。
災害対策本部(総合センター)
 消防本部から災害対策本部に情報連絡員として派遣された職員が情報の管理や記録を実施している様子。
特別警備本部(消防本部)
 大規模な災害が発生すると、消防本部内に特別警備本部を設置し、情報収集や消防活動の統制を実施するとともに、医療機関等の他機関との調整や、他市消防本部等へ応援要請を実施します。
特別警備本部 署大隊
 消防署(本署)において、特別警備本部と連携し、災害対応のほか市内の被害状況等を調査し、情報共有・伝達を実施します。
消防指令センター(消防本部)
 多数の119番通報に対応し、各隊の状況及び活動内容等を管理し、記録等を実施します。 
「地震の発生により小学校の一部が崩れて数名の要救助者が取り残され、煙が上がっている」という想定で実動訓練を実施しました。
 校舎内に取り残された要救助者を梯子車で救出する様子。(桃園小学校)
 負傷した要救助者を救急車に搬入する様子。(阿武山小学校)
消防団本部(消防本部)
 消防団本部は団員の参集状況や活動状況等の情報収集を実施します。

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