消防総務課からのお知らせ

消防本部における新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みについて

 新型コロナウイルス感染症拡大防止が求められる中、地方自治体は、緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者に該当するものと位置づけられておりますが、本市消防本部では、感染拡大防止のため、自らも最大限取り組む必要があることから、リスク分散を目的とした、中消防署・北消防署・指令調査室の隔日勤務職員における3交代制勤務、毎日勤務職員の時差勤務制度の対象者拡大や在宅勤務制度の導入等に取り組んでいます。加えて、継続して業務を実施できる体制を確保するため、毎日勤務職員の2交代制勤務を4月27日(月曜日)から実施しておりましたが、国と大阪府の期間延長を踏まえ、5月31日(日曜日)まで延長します。
 なお、毎日勤務職員の2交代制勤務の実施期間中については、市民の皆様に、窓口等で通常時よりもお待ちいただく場合や、処理に時間や日数を要する場合もありますが、御理解・御協力いただきますようお願いいたします。

2交代制勤務の実施(毎日勤務職員対象)
 リスクを分散して業務を継続できる体制を確保するため、各所属職員を2つの班に分け、出勤と在宅勤務を交互に行う2交代制勤務を実施します。

・時差勤務制度の対象職員拡大(毎日勤務職員対象)
 公共交通機関(電車、バス等)の利用者を分散させ、混雑する密閉空間を作らないため、時差勤務制度の利用条件を拡大しました。

・在宅勤務制度の導入(毎日勤務職員対象)
 執務室等における3密(密閉、密集、密接)の状況の緩和のため、窓口や電話対応などの業務に支障のない範囲で、在宅勤務制度を新たに導入しました。

・土日の振替出勤の活用(毎日勤務職員対象)
 1日に勤務する職員数を減らすために、土日の振替出勤を活用し、職員の勤務日を分散しました。

・3交代制勤務の実施(隔日勤務職員対象)
 災害に対応する職員は、通常24時間2交代制勤務を実施していますが、リスクを分散して業務を継続できる体制を確保するため、24時間3交代制勤務を実施しています。

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