こちら消防長室

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 〜この冬は「思いやり」で〜

 市民の皆様、こんにちは。
 朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。いかがお過ごしでしょうか?
 
 消防長室に新しい仲間が増えました。
 ピンク色に染まったきれいな株は、「ポインセチア」の仲間で、「プリンセチア」という名前だそうです。
 真っ赤なポインセチアは、クリスマスが近づくと、街中の花屋さんでよく見かけますが、ピンクは珍しいですね。 
 
 
 花言葉は「思いやり。」とのこと。 
 
 さて、そろそろ冬の便りがあちらこちらから入ってくる時季です。
 いよいよ暖房器具が恋しくなるシーズンに突入です。
 押し入れや物置の中に眠っていた暖房器具が大活躍となりますが、使い方を誤ると火災に繋がりますので、十分に注意を払って使用しましょう。
 
 また、新型コロナウイルス感染者の新規陽性者の確認が増加してきています。
 新型コロナウイルス感染予防対策として、挙げられているのが部屋の「換気」。
 効率的に室内を換気するためには、窓を開放することが大切です。
 しかし、これからの寒い時季、高齢者の方は、急激な室温の低下で体調を崩してしまうことも考えられます。その対策として、暖房器具のそばの窓を少しだけ開けるようにしてください。室温の急激な低下を避けることができるそうです。

 消防長室の窓も換気のために開放しています。新鮮な空気が入ると窓辺の花も生き生きとしてきます。
 
 高槻市では「高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション」を実践中です。
 「うつらない行動」「うつさない思いやり」で「オール高槻で実践」。
 
 みんなで高齢者の皆さんに「思いやり」の気持ちを持って、この秋、冬の感染予防に努めましょう。
 適度な加湿も忘れずに!

 

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