こちら消防長室
~救急の日について~
市民の皆様、こんにちは。消防長の田中です。
9月になりましたが、主役はまだまだ私だと言わんばかりの暑さが猛威を振るうなか、皆様はいかかお過ごしでしょうか。
8月末時点でも、熱中症による救急搬送が多数発生しています。まだまだ油断できる暑さではありませんので、しっかりと水分補給するなど熱中症対策をお願いします。
また、私たちの身近で猛威を振るうと言えば、インフルエンザをはじめとする感染症があります。
インフルエンザの発生状況については、厚生労働省から週単位で発生状況が発表されていますが、8月28日に「今年もインフルエンザが流行シーズンに入ったと考えられる。」と報告されています。
インフルエンザをはじめとする感染症の予防には、「手洗い」「マスクの着用を含む(せき)エチケット」などが有効です。特に、高齢者や基礎疾患のある方が感染すると、重症化するリスクが高まります。高齢者と会ったり、通院や大人数で集まったりするときは、マスクの着用を含めた感染症対策へのご協力をお願いします。
さて、9月9日は「救急の日」です。昭和57年に9月9日を救急の日とし、この日を含む一週間を救急医療週間と定められました。これは、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的として定められたもので、今年は9月6日から9月12日までが救急医療週間となっています。
そこで、今回は救急に関するお話です。
本市では、常備救急隊を12隊(医師同乗の特別救急隊1隊を含む)配置しています。救急要請があれば、救急現場に最も近い救急車が出動する体制となっています。
救急は、市民の皆様の生命に直結する大切なシステムです。救急需要が増え続けると、現場への到着の遅れや搬送先の決定に時間を要するなど、救急体制への負担が大きくなります。救急車は限りある資源であり、本当に必要な方へ確実に届けることが重要です。
本市の救急出動件数も毎年高い水準で推移しており、救急車で搬送された方の中には軽症の方も少なくありません。もちろん、軽症であっても救急車が必要な場合はありますが、救急車の適正利用について、今一度ご理解とご協力をお願いいたします。
救急車を呼ぶべきか迷った際には、「救急相談窓口」をご利用ください。
また、いざという時に備えて、救命講習会などで応急手当の知識と技術を身に付けていただくことも大変重要です。「もし、目の前で人が倒れたら、自分には何ができるだろう。」心肺蘇生法やAEDの使用など、その数分間の行動が大切な命を救うことに繋がります。
以下から消防を身近に感じることができます!
たかつきDAYS9月号
【救急相談窓口】
救急車を呼ぶか迷った場合は救急安心センターおおさかを!
こどもの突然の病気について!
近くの医療機関を知りたい場合!
9月になりましたが、主役はまだまだ私だと言わんばかりの暑さが猛威を振るうなか、皆様はいかかお過ごしでしょうか。
8月末時点でも、熱中症による救急搬送が多数発生しています。まだまだ油断できる暑さではありませんので、しっかりと水分補給するなど熱中症対策をお願いします。
また、私たちの身近で猛威を振るうと言えば、インフルエンザをはじめとする感染症があります。
インフルエンザの発生状況については、厚生労働省から週単位で発生状況が発表されていますが、8月28日に「今年もインフルエンザが流行シーズンに入ったと考えられる。」と報告されています。
インフルエンザをはじめとする感染症の予防には、「手洗い」「マスクの着用を含む(せき)エチケット」などが有効です。特に、高齢者や基礎疾患のある方が感染すると、重症化するリスクが高まります。高齢者と会ったり、通院や大人数で集まったりするときは、マスクの着用を含めた感染症対策へのご協力をお願いします。
さて、9月9日は「救急の日」です。昭和57年に9月9日を救急の日とし、この日を含む一週間を救急医療週間と定められました。これは、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的として定められたもので、今年は9月6日から9月12日までが救急医療週間となっています。
そこで、今回は救急に関するお話です。
本市では、常備救急隊を12隊(医師同乗の特別救急隊1隊を含む)配置しています。救急要請があれば、救急現場に最も近い救急車が出動する体制となっています。
救急は、市民の皆様の生命に直結する大切なシステムです。救急需要が増え続けると、現場への到着の遅れや搬送先の決定に時間を要するなど、救急体制への負担が大きくなります。救急車は限りある資源であり、本当に必要な方へ確実に届けることが重要です。
本市の救急出動件数も毎年高い水準で推移しており、救急車で搬送された方の中には軽症の方も少なくありません。もちろん、軽症であっても救急車が必要な場合はありますが、救急車の適正利用について、今一度ご理解とご協力をお願いいたします。
救急車を呼ぶべきか迷った際には、「救急相談窓口」をご利用ください。
また、いざという時に備えて、救命講習会などで応急手当の知識と技術を身に付けていただくことも大変重要です。「もし、目の前で人が倒れたら、自分には何ができるだろう。」心肺蘇生法やAEDの使用など、その数分間の行動が大切な命を救うことに繋がります。
以下から消防を身近に感じることができます!
たかつきDAYS9月号
【救急相談窓口】
救急車を呼ぶか迷った場合は救急安心センターおおさかを!
こどもの突然の病気について!
近くの医療機関を知りたい場合!