指令調査室 味田司令補がアルティメット世界大会に出場しました。
指令調査室で勤務している消防司令補・味田篤志が6月28日~7月4日の間イギリス・ノッティンガムで開催された「WFDF2026世界マスターズアルティメットクラブチーム選手権大会(WMUCC 2026)」に出場しました。
アルティメットとは、フライングディスク(フリスビー)を使用した7人制のチームスポーツです。アメリカンフットボー ルとバスケットボールを組み合わせたような競技で、身体接触が禁止されています。また、「スピリット・オブ・ザ・ゲーム(SOTG)」という紳士的な基本理念に基づき、審判を置かず、選手同士の判断によるセルフジャッジで試合を進めることが特徴です。
味田司令補が所属しているクラブチーム「OVERHEAT」は、マスターオープン(男子)の部に出場し24チーム中12位、また、競技成績とは別に、SOTG賞を受賞しました。
SOTG賞は、対戦相手による評価をもとに、フェアプレーやルールの理解、円滑なコミュニケーションなど、「スピリット・オブ・ザ・ゲーム」を高い水準で実践したチームに贈られる賞です。
味田司令補は、指令調査室で指令員及び火災調査員として勤務しており、119番通報の受理や火災現場における原因調査業務に従事しています。
以下、本人からのコメント。
競技を始めて18年目ですが初めて世界大会に挑戦することができました。世界の壁は分厚く12位という結果に終わりました。しかし、私が所属するOVERHEATはSOTG賞を受賞することができました。スコアが競った試合の中でも、アルティメットという競技をより安全に、よりフェアに、より楽しくプレーするというチームコンセプトを貫いたことが対戦相手にも伝わった結果だと思います。海外の選手とは言語の壁もありましたが、アルティメットを通じてたくさんコミュニケーションを取ることができました。
働きながらもこのような素晴らしい経験をさせていただいた職場に感謝し、仕事でも恩返しができるよう精進します。
アルティメットとは、フライングディスク(フリスビー)を使用した7人制のチームスポーツです。アメリカンフットボー ルとバスケットボールを組み合わせたような競技で、身体接触が禁止されています。また、「スピリット・オブ・ザ・ゲーム(SOTG)」という紳士的な基本理念に基づき、審判を置かず、選手同士の判断によるセルフジャッジで試合を進めることが特徴です。
味田司令補が所属しているクラブチーム「OVERHEAT」は、マスターオープン(男子)の部に出場し24チーム中12位、また、競技成績とは別に、SOTG賞を受賞しました。
SOTG賞は、対戦相手による評価をもとに、フェアプレーやルールの理解、円滑なコミュニケーションなど、「スピリット・オブ・ザ・ゲーム」を高い水準で実践したチームに贈られる賞です。
味田司令補は、指令調査室で指令員及び火災調査員として勤務しており、119番通報の受理や火災現場における原因調査業務に従事しています。
以下、本人からのコメント。
競技を始めて18年目ですが初めて世界大会に挑戦することができました。世界の壁は分厚く12位という結果に終わりました。しかし、私が所属するOVERHEATはSOTG賞を受賞することができました。スコアが競った試合の中でも、アルティメットという競技をより安全に、よりフェアに、より楽しくプレーするというチームコンセプトを貫いたことが対戦相手にも伝わった結果だと思います。海外の選手とは言語の壁もありましたが、アルティメットを通じてたくさんコミュニケーションを取ることができました。
働きながらもこのような素晴らしい経験をさせていただいた職場に感謝し、仕事でも恩返しができるよう精進します。
写真提供:一般社団法人 日本フライングディスク協会