こちら消防長室
~「適切な119番通報のお願い」~
市民の皆さま、こんにちは!
寒波の影響により冷え込む日が続いております。いかがお過ごしでしょうか?
まもなく、節分、立春を迎えますので、温かさが増すことを期待したいところです。
さて、昨年の高槻市消防本部における救急出動件数は、24、668件と一昨年に比べて782件減少したものの、救急需要が多い状況には変わりありません。
そして、救急出動件数に比例し、119番通報の受付件数についても多い状況にあります。
119番は、緊急回線です。受信回線や対応する指令員にも限りがありますので、緊急以外の要件は、消防本部代表電話へお掛けください。
救急車を呼んだほうが良いか、今すぐ病院に行ったほうが良いか、判断に迷った場合は、救急安心センターおおさか、【#7119】の利用をお願いします。
119番通報では、注意していただきたいことがあります。救急車の要請で119番通報する際は、一つの電話機で掛け続けてください。複数の電話機から通報すると回線が混み合い、通報受付時の確認作業に時間を要してしまいます。
また、ポケットに入れたままのスマートフォンから誤って119番通報をしてしまう事例も多くあります。
このような通報は、無言電話として扱うため、一度回線を切断した後に必ず呼び返しを行い、誤った通報かどうかの確認をします。呼び返しに応答されない場合には、消防車両を出動させ、確認作業を行うこととなります。
このように、1件の119番通報に対して指令員は、確実に通報者と内容の確認をします。
まずは、ご使用のスマーフォンの画面操作や操作しないときの画面設定に注意していただき、呼び返しがあった場合は、応答していただくようお願いします。
本当に必要な緊急通報に、いち早く緊急車両を出動させるためにも、不要不急の119番通報を無くすよう、市民の皆様には、適切な119番通報の御利用に、御協力をお願い申し上げます。
寒波の影響により冷え込む日が続いております。いかがお過ごしでしょうか?
まもなく、節分、立春を迎えますので、温かさが増すことを期待したいところです。
さて、昨年の高槻市消防本部における救急出動件数は、24、668件と一昨年に比べて782件減少したものの、救急需要が多い状況には変わりありません。
そして、救急出動件数に比例し、119番通報の受付件数についても多い状況にあります。
119番は、緊急回線です。受信回線や対応する指令員にも限りがありますので、緊急以外の要件は、消防本部代表電話へお掛けください。
救急車を呼んだほうが良いか、今すぐ病院に行ったほうが良いか、判断に迷った場合は、救急安心センターおおさか、【#7119】の利用をお願いします。
119番通報では、注意していただきたいことがあります。救急車の要請で119番通報する際は、一つの電話機で掛け続けてください。複数の電話機から通報すると回線が混み合い、通報受付時の確認作業に時間を要してしまいます。
また、ポケットに入れたままのスマートフォンから誤って119番通報をしてしまう事例も多くあります。
このような通報は、無言電話として扱うため、一度回線を切断した後に必ず呼び返しを行い、誤った通報かどうかの確認をします。呼び返しに応答されない場合には、消防車両を出動させ、確認作業を行うこととなります。
このように、1件の119番通報に対して指令員は、確実に通報者と内容の確認をします。
まずは、ご使用のスマーフォンの画面操作や操作しないときの画面設定に注意していただき、呼び返しがあった場合は、応答していただくようお願いします。
本当に必要な緊急通報に、いち早く緊急車両を出動させるためにも、不要不急の119番通報を無くすよう、市民の皆様には、適切な119番通報の御利用に、御協力をお願い申し上げます。