こちら消防長室

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 ~災害への備え~

  市民の皆様、こんにちは。
 今年も梅雨明けが早く、市内において大雨による大きな被害は無く、比較的穏便な梅雨でしたが、梅雨明け後、猛暑日が続いていますので、熱中症にご注意ください。
 緊急走行以外の消防車や救急車において、市長の音声による熱中症に対する注意喚起を行っていますので、見かけたら聞いてみてください。
 さて、今回は台風に関するお話をしたいと思います。
 夏の後半に差し掛かり、台風の接近やゲリラ豪雨の発生が多くなることも予測されます。台風は、水害、風害、土砂災害など、皆様の生活を様々な面で襲います。そして、ゲリラ豪雨においても発生しますと、急激な河川の増水や土砂災害等の危険が高くなり非常に危険です。

 この防災への気運が高まっている今こそ、今一度、皆様の身の周りの備えと対策を見直し、災害への備えを万全にしていただきたいと思います。
 災害は突然やってきます。あらゆる災害に対する、日頃の備えこそが非常に重要となるのです。最新の気象情報を確認し、避難経路や非常持ち出し品の準備を心がけましょう。
 


◎最新の気象情報・避難情報を確認しましょう
テレビやラジオ、インターネットで最新の情報を確認しましょう。


◎ハザードマップでの身の回りの確認をしましょう
事前に浸水・土砂災害の危険性が高い場所、河川等が増水した際の避難経路、場所を確認しておきましょう。


◎雨や風が強まる前に、家の周りを確認をしましょう
台風はもちろん、ゲリラ豪雨でも突風が吹くことがあります。事前に飛ばされそうなものを確認して、家の中に格納するようにしてください。また、雨戸やシャッターがあれば、閉めるようにしましょう。窓ガラスが割れた時の飛散防止に、カーテンも閉めておきましょう。


◎側溝や雨どい、排水溝をキレイにしましょう
側溝や雨どい、排水溝にゴミや落ち葉などがたまっていると、雨水が流れずあふれ出す可能性があります。こまめに掃除をして水はけをよくしておきましょう。


◎非常用グッズの備えを
非常用グッズをリュックにまとめておきましょう。


こちらの二次元コードは、災害から命を守るために、『今できること・やっておくべきこと』をわかりやすく国の視点からまとめた公式な防災ガイドページです。
二次元コードを読み取りできない場合やパソコンから確認する場合は、こちらをクリックしてください。

 


高槻市では、令和3年6月から防災ポータルサイト「高槻防災」が運用されています。
各種災害への備えやハザードマップ、緊急避難場所などが確認できるものになっています。
興味のある方は、スマートフォン等にて下記の二次元コードから読み込んで、ぜひ活用してください。
二次元コードを読み取りできない場合やパソコンから確認する場合は、こちらをクリックしてください。



今一度、皆様の身の周りの備えと対策を見直し、災害への備えを万全にしていただきたいと思います。
日頃の備えこそが非常に重要となります。



 

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