文化財防火デーに伴い消防訓練を実施しました。(中消防署)
文化財防火デーとは、文化財を火災、地震、その他の災害から守るとともに、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図ることを目的としています。制定は昭和24年1月26日に現存する世界最古の木造建物である法隆寺の金堂で火災が発生し、壁画が焼損したことを契機に昭和30年に毎年1月26日を文化財防火デーとすることが定められました。
中消防署管内においても、令和8年1月14日に慶瑞寺、1月17日に本照寺、1月21日に三輪神社、1月22日に普門寺で訓練を実施しました。
中消防署管内においても、令和8年1月14日に慶瑞寺、1月17日に本照寺、1月21日に三輪神社、1月22日に普門寺で訓練を実施しました。
1月14日に慶瑞寺にて消防訓練を実施しました。寺関係者が通報訓練を実施しています。
寺関係者が水消火器を使用し、初期消火訓練を実施しています。
1月17日に本照寺にて消防訓練を実施しました。寺関係者による避難訓練です。
消防団による消火訓練です。
1月21日に三輪神社にて消防訓練を実施しました。消防隊による放水訓練です。
寺関係者による文化財搬出訓練です。
1月22日に普門寺にて消防訓練を実施しました。消防隊による消火訓練です。
消防団による消火訓練です。